お知らせ

今年3月に植えた芝生がどんどん伸びて芝生広場全体を覆いました。思わず緑の絨毯に寝ころびたくなります。木陰は風が抜けて最高に気持ちよかったです。

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2026.07.02 (Thu)  13:46

竹林が大変です。

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アートガーデンの東南端には竹林が広がっていますが、この頃様子が変です。竹林は120年に一度花が咲いて、全部が枯れて一挙に世代交代するということを聞いていますが、どうやらアートガーデンの竹林はまさにその時をむかえているようです。竹の開花を不吉とする言い伝えもあるようですが、ここは120年に一度の瞬間に遭遇したのは単純に「ラッキー」とするとといたしましょう。そういえば、アートガーデンの周辺に広がる竹林すべて、開花しているように見えます。このあたり一帯の竹林が一斉に枯れてしまうのでしょうか?枯れた竹は伐採しないといけませんね。まもなくこのあたりの風景は一変しそうです。普段気がつかないのですが、私たちはもっと大きな時間軸で動く自然の中にいるんだということ、七夕の夜空を見ながら少し考えてみたいと思います。

 

本プロジェクトは、三田市の「協働事業提案制度」の補助金を活用した【アート倉庫事業化研究会】の一環です。 NPO法人さんだアートガーデンは、三田市歴史資料収蔵庫の収蔵物の中から選別された民具や農具などの民俗資料をもとに、デジタルアーカイブを作成する作業を本年度から実施いたします。地域の歴史を体系化し、デジタルミュージアム等を通じて世界へ発信するクリエイティブな取り組みに、初期メンバーとして参加してみませんか? この作業に学生アルバイト3名を募集します。

  • コツコツとした丁寧なデータ整理が好きな方
  • 歴史、民俗学、美術・芸術、地方創生に興味がある方
  • 将来、博物館学芸員や地域の仕事、企画職を目指している方

この夏三田で一緒に地域の歴史や文化に触れてみませんか? 

pdf デジタルアーカイブ制作作業補助員募集要項.pdf (0.16MB)

 

 

続三田こぼれ話.jpg 昨年2月18日掲載の「武ちゃんの三田こぼれ話」は、三田市文化協会の元会長山口武宏さんが出筆された全50話の三田の郷土史に関するショートストーリーです。わかりやすく面白いと大好評です。「50話でおしまいですか?」という問い合わせを数多くいただきました。ご心配なく、今度続編が出版されました。51話から100話が収録されています。初刊本と同様、NPO仲間がイラスト描いて、千丈寺湖の近くで、クラフトとコーヒーの店(LA BO RA TRIO)を経営するアーティスト藤田大輔さんが企画・編集・制作してくれました。 「武ちゃんの続・三田こぼれ話」は、「NPO法人さんだアートガーデン」が、1冊税込み550円(送料別)で販売中です。三田駅前の三田市観光協会総合案内所やパスカル三田でもお求めいただけます。

6月10日18時からNPOの総会を開催いたしました。令和7年度報告・決算、令和8年度計画・予算が、事務局案どおり承認されました。総会資料は、このHPの「アートガーデンの書棚」にあります。また、本HPの「NPO法人さんだアートガーデン概説」に貸借対照表の公告も含め、令和7年度活動報告を掲載させていただいております。

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