お知らせ

武庫川女子大学文学部歴史文化学科から5名の学生さんが参加して下さり、2026年7月29日、「さんだデジタルアーカイブ制作プロジェクト(SDAPjt)」がスタートしました。初日は、山口理事長、小杉市議会議員が出席下さり、三田の歴史・文化を護り育てるという視点から、本プロジェクトの重要性を語ってくださいました。リモートで参加いただいた早稲田システム開発の内田社長からは、全国700余の博物館等で活用されているI.B. Museum SaaSの利用方法について説明をいただきました。翌30日から、市から提供を受けた文献を基に、PCとスキャナーを駆使しての作業に着手しました。少人数の手探り作業ですが、それだけに他の大きな施設とはひと味違った「市民参加型デジタルアーカイブ」の制作を目指します。

20260731_155804.jpg

 

6月23日掲載の学生アルバイト募集には、想定以上の多くの応募を頂戴いたしました。ありがとうございました。本日をもちまして、今回の募集を終了させていただきます。NPO法人さんだアートガーデンは、三田に残る民俗資料や三田ゆかりのアーティストが残された美術作品のデジタルアーカイブ作成と公開に向け、全力で取り組んでまいります。今後も引き続きよろしくお願い申し上げます。

まずは、ブスケ神父像のすぐ裏の高さ30mを超える大きな老木です。ブスケ神父像を傷つけないように、高所作業車を使って、上から順番に少しづつカットしていきます。「落とすよー」「オーケー」の繰り返し。

20260715_103608.jpg  20260715_103435.jpg

今年3月に植えた芝生がどんどん伸びて芝生広場全体を覆いました。思わず緑の絨毯に寝ころびたくなります。木陰は風が抜けて最高に気持ちよかったです。

20260715_101514.jpg 20260715_101347.jpg

2026.07.02 (Thu)  13:46

竹林が大変です。

20260702_竹の花2.jpg 1竹の花.jpg

アートガーデンの東南端には竹林が広がっていますが、この頃様子が変です。竹林は120年に一度花が咲いて、全部が枯れて一挙に世代交代するということを聞いていますが、どうやらアートガーデンの竹林はまさにその時をむかえているようです。竹の開花を不吉とする言い伝えもあるようですが、ここは120年に一度の瞬間に遭遇したのは単純に「ラッキー」とするとといたしましょう。そういえば、アートガーデンの周辺に広がる竹林すべて、開花しているように見えます。このあたり一帯の竹林が一斉に枯れてしまうのでしょうか?枯れた竹は伐採しないといけませんね。まもなくこのあたりの風景は一変しそうです。普段気がつかないのですが、私たちはもっと大きな時間軸で動く自然の中にいるんだということ、七夕の夜空を見ながら少し考えてみたいと思います。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10